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クロージング話法🔗

大原則🔗

  • 押し売りしない:DENBAのブランドを傷つける
  • 意思決定を支援する:迷いを整理してあげる
  • 次の一手を必ず取る:今日決まらなくても、次のアポ

クロージング前の状態確認(BANT)🔗

確認項目 質問例
予算(Budget) 「ご予算感はどのくらいでしょうか?」
決裁者(Authority) 「最終的にご判断されるのはどなたですか?」
必要性(Need) 「導入によって解決したい一番の課題は何ですか?」
時期(Timeline) 「いつまでに導入されたいですか?」

これが揃わない=まだクロージングしてはいけない

クロージング話法🔗

A. 二者択一法🔗

「Standard と High-grade、どちらでお進めしますか?」

「買う/買わない」ではなく「どちらを買うか」を聞く。

B. 仮定法🔗

「もし今日ご決定いただけたら、◯月◯日にお届けできます」

C. 価値再確認法🔗

「整理させていただくと、御社の〇〇という課題に対して、DENBAが〇〇を提供する、という認識でよろしいでしょうか?」

D. リスク回避法🔗

「サブスクなので、合わなければ◯ヶ月で解約可能です。リスクは限定的です」

E. 紹介依頼つき🔗

「ご導入後、もし気に入っていただけたら、同業他社さんにご紹介いただけますか?」

「持ち帰り」で帰される時の受け止め🔗

NG返し🔗

❌ 「今決めていただけませんか?」(押し売り) ❌ 「他社に取られちゃいますよ」(脅し)

OK返し🔗

✅ 「もちろんです。何が決め手になるか教えていただけますか?」 ✅ 「次回のお打合せはいつにしましょう?」

必ず次のアポを取って帰る

競合に並んだ時の最後の一押し🔗

「価格は同じでも、東大共同研究という公的エビデンスと、49カ国特許は他社にありません。 短期の価格差より、長期の信頼性で選んでいただければ幸いです」

受注後の即アクション🔗

  • ✅ 契約書手配
  • ✅ 納品日確定
  • ✅ 設置サポート手配
  • ✅ お礼メール(24時間以内)
  • ✅ SFA入力
  • ✅ 紹介依頼の種まき

受注後3ヶ月以内の動き🔗

  • 1ヶ月後:使用状況ヒアリング
  • 3ヶ月後:効果確認 + 事例化の許諾依頼
  • 紹介依頼:満足度が高い時点で

事例化はDENBAの財産。1顧客から複数案件に繋げる起点。