初回アプローチトーク(業界別)🔗
共通:30秒会社紹介🔗
「DENBA JAPANと申します。水分子を振動させる独自の電場技術で、世界49カ国で特許を取得している会社です。食品の鮮度保持から健康機器まで、累計20万台の販売実績があり、東京大学とも共同研究をしています」
業界別フック(つかみの一言)🔗
食品流通・スーパー・卸🔗
「鮮度ロスで利益が削られている問題、解決できる仕組みがあります。世界記録協会が認定した『世界一鮮度を保つ冷蔵庫』の技術です」
飲食店(揚げ物中心)🔗
「油代と廃棄量を3割減らした実績があるフライヤー補助装置をご紹介できます」(要:実数値の出典確認)
漁業・水産🔗
「船上で鮮度劣化を抑える舶用装置があります。水揚げ時の品質格差を解消できます」
医療機関・治療院🔗
「東京大学と共同研究している自律神経活動への影響が実証された機器です。患者さんの待ち時間ケアにも、ご家庭での継続ケアにもご提案できます」
美容・エステ🔗
「寝てる間にケアできる世界初の枕型機器、化粧品の鮮度を保つコスメボックスなど、美容意識の高いお客様向けの提案ができます」
スポーツ・トレーナー🔗
「岡慎之助選手(パリ五輪金)も愛用しているリカバリー機器です。武庫川女子大体操部にも採用されています」
ホテル・宿泊🔗
「アパホテル様の『グッドスリーププラン』に採用されているマット型機器をご紹介できます」
ペットショップ・動物病院🔗
「麻布大学の研究で動物のストレス軽減が実証された動物用機器があります」
アポ取りの流れ🔗
1. 自己紹介(10秒)🔗
「DENBA JAPANの〇〇です」
2. 相手の課題仮説(15秒)🔗
「(業界の典型課題)でお困りの方が多いと聞いています」
3. 解決アングル(30秒:上記フック)🔗
4. クローズ🔗
「15分だけ、デモ機もお持ちしてお話しさせていただけませんか?」
💡 デモは強力な武器。初回からデモ持参を提案する。
メール文例🔗
件名(業界別)🔗
- 食品流通:「鮮度ロス削減のご提案【DENBA JAPAN】」
- 健康系:「東大共同研究の自律神経機器ご紹介」
- スポーツ:「パリ五輪金メダリスト愛用のリカバリー機器」
本文テンプレ🔗
〇〇株式会社
〇〇様
突然のご連絡失礼いたします。
DENBA JAPAN株式会社の〇〇と申します。
弊社は、世界49カ国で特許を取得した独自の電場技術により、
(業界課題に応じた価値)を実現しております。
東京大学との共同研究、世界記録協会認定、ISO9001取得など、
信頼性のあるエビデンスを揃えており、累計20万台の実績があります。
15分ほど、デモを交えてご紹介させていただけませんでしょうか。
直近のお時間:
・〇月〇日 〇時〜
・〇月〇日 〇時〜
何卒よろしくお願いいたします。
対面:名刺交換後のつかみ🔗
「ありがとうございます。早速ですが、これがDENBA Mobileです(デモ機を出す)。実物を体感いただきながらお話しさせてください」
💡 モノを見せる=興味の確保。説明だけだと忘れられる。
⭐ 自宅訪問で信頼獲得 → 受注の勝ちパターン🔗
出典: 月次報告書(現場営業より、2026年2月)
場面🔗
伊藤忠展示会 で関心を持っていただいた個人客に対し、後追いフォローとして 自宅訪問 を実施。
効果🔗
- 自宅で改めて 製品説明 + 体感 を提供
- お客様の 安心感(展示会の混雑では得られない丁寧な対応)
- → 信頼獲得 → 2件受注(DENBA Health Charge ×2 + 防水カバー)
営業ノウハウとしての位置付け🔗
- 個人B2C顧客 で展示会後フォローでアポが取れた場合、自宅訪問 が成約率を高める強力なツール
- 「お忙しい中ご来訪いただいたので、お時間に合わせて伺わせていただきます」と提案
- 自宅では デモ可能なスペースで実際に体感 してもらえる
- 家族の同席で 意思決定者全員 に直接訴求できる
適用シーン🔗
- 展示会・イベント後のフォロー
- 高額商品(DENBA Health High-grade等)の最終クロージング前
- 子育て・健康に関心の高い個人客
注意🔗
- 訪問販売 はクーリングオフ8日間が適用される
- → 顧客に明確に説明、書面化を徹底
- 詳細: 10_法規制・コンプライアンス/各種法令まとめ
⭐ 電話アポの勝ちパターン(現場ナレッジ)🔗
出典: 月次報告書(現場営業より、2026年期)
認知度の現状認識🔗
「DENBAを知らない方が多い」 状態は今も継続。 → 「説明する前提」で電話の組み立てが必要。「DENBAという名前を聞いたことありますか?」から始めると掴みづらい。
電話アポでアポを取れる2大トーク軸🔗
現場で実証された電話アポの「2軸トーク」:
軸① 鮮度保持 を絡ませる🔗
- 食品系・飲食系・物流系では 鮮度保持 という機能訴求が最強
- 「世界記録協会認定の鮮度保持技術」で関心を引いてからDENBA説明に展開
- 例: 「廃棄ロスで利益が削られている問題、世界記録に認定された技術で解決できる仕組みを15分でご紹介させてください」
軸② DENBA Mistでの切り崩し🔗
- 嗜好品・ライフスタイル系の入口商材として DENBA Mist を提案
- まず Mist でDENBAブランドを認知 → 本体機器の本格導入へ展開
- 「まずはDENBA Mistを試していただいて、技術の良さを体感されてから本体製品をご検討ください」
この2軸が効く理由🔗
- 鮮度保持 = 商業的に分かりやすい "利益直結" の入口
- Mist = 心理的ハードル低い "個人体験" の入口
- 両方とも 「説明前にDENBAを知ってもらう」前段 を作れる
→ どちらの軸でアポを取れたかは月次報告書で記録 → 業界別の有効性を蓄積していく方向。