アクリルアミド削減試験 — DENBA FRYER🔗
⭐ DENBA FRYER の健康面訴求エビデンスとして最強カード 公的食品分析機関による 発ガン性物質アクリルアミドの73%削減 を実証
結論(Headline)🔗
DENBA FRYER 使用で、フライドポテトのアクリルアミド(発ガン性物質)が 425μg/kg → 113μg/kg に約73%削減
これは公的分析機関 株式会社ハウス食品分析テクノサービス が発行した正式な試験成績書に基づく数字。
試験の基本情報🔗
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 試験機関 | 株式会社ハウス食品分析テクノサービス(House Food Analytical Laboratory Inc.) |
| 機関所在地 | 〒284-0033 千葉県四街道市鷹の台1丁目4番 / TEL: 043-237-5676 |
| 依頼者 | 加賀コンポーネント株式会社 CMP事業部 |
| 提出先 | アグア商事株式会社 |
| 試験品提出日 | 2014年7月30日 |
| 報告書発行日 | 2014年8月27日 |
| 成績書番号 | 81216-01YK-A(あり)/ 81216-02YK-A(なし) |
| 試験方法 | ガスクロマトグラフ質量分析法(30μg/kg未満を検出せずとする) |
試験結果(2件)🔗
試験品: 調理済フライドポテト(Chips/French fries)🔗
❌ DENBA フライヤーなし🔗
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 調理条件 | 180℃ × 3分(調理直後の中心品温75℃以上) |
| アクリルアミド | 425 μg/kg |
⭕ DENBA フライヤーあり🔗
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 調理条件 | 170℃ × 2分(調理直後の中心品温75℃以上) |
| アクリルアミド | 113 μg/kg |
削減効果🔗
→ 73%削減(1/4以下まで低減)
なぜアクリルアミドが重要か🔗
アクリルアミドとは🔗
- WHO/IARC(国際がん研究機関): グループ2A "ヒトに対しておそらく発ガン性がある" と分類
- 高温調理(120℃以上)時に アスパラギン+還元糖 から発生(メイラード反応)
- 揚げ物・焼き菓子・コーヒー等に含まれる
- 食品安全委員会(日本)も継続的に注意喚起
なぜDENBA FRYERで削減できるか🔗
- DENBA技術が 熱伝導率を上げる → 同じ揚げ上がりを より低い温度・短い時間 で実現可能
- アクリルアミドは温度・時間に強く依存して生成 → 温度を下げ・時間を短縮 することで生成量が劇的に減る
- 試験条件: 180℃3分 → 170℃2分 で品温75℃以上クリア
営業での使い方🔗
⭐ 最強の30秒トーク🔗
「DENBA FRYERを設置すると、揚げ物の アクリルアミド という発ガン性物質が 約73%減ります。
アクリルアミドは、世界保健機関WHOが "おそらくヒトに発ガン性がある" と分類している物質で、揚げ物に含まれることが知られています。
公的な食品分析機関(ハウス食品分析テクノサービス)が試験した結果、揚げ温度を5℃下げて時間も1分短縮できるため、フライドポテトのアクリルアミド量が 1/4以下 まで減ります。
油を節約できるだけでなく、お客様により健康的な揚げ物を提供できる ようになります。」
想定顧客と訴求軸🔗
| 業態 | 訴求の刺さりポイント |
|---|---|
| 学校給食・大学学食 | 子供・学生向けの健康配慮として強い |
| 病院食・福祉施設 | 健康配慮の追加根拠として |
| ホテルバイキング | 高級志向でのヘルシー訴求 |
| 大手チェーン | エビデンス重視の意思決定者(購買・品質保証部)に直球 |
| 食品工場 | コンビニPB等での健康表示の根拠 |
| 介護向け宅配 | 高齢者向けの安心訴求 |
競合差別化🔗
- 「他社のフライヤーで、アクリルアミドが具体的に減ると言えますか?」
- 答えに窮する競合 → DENBA FRYERは 公的試験成績書あり
既存エビデンスとの組み合わせ🔗
DENBA FRYERは 3つのエビデンスを揃えた 数少ない揚げ物機器:
1. 油使用量削減🔗
- JA鹿児島経済連 銀座とんかつ華蓮: 油使用量 41.5%削減
- 1店舗年間83万円のコスト削減・投資回収約1年
- → 05_導入事例/設置実績集2015_DENBA FRYER
2. 脂質削減🔗
- 日本食品分析センター調べ: 100g中の脂質 28.0g → 16.7g(40%削減)
- → 01_会社・製品基礎/総合製品紹介資料2026
3. ⭐ アクリルアミド削減 (本ドキュメント)🔗
- ハウス食品分析テクノサービス調べ: 425 → 113μg/kg(73%削減)
→ 「コスト削減 × 健康性向上 × 発ガン性物質削減」の三位一体
⚠️ 営業注意🔗
⭐ 言ってよい🔗
- 「ハウス食品分析テクノサービス調べ で、アクリルアミドが73%削減されたと確認されています」
- 「公的試験成績書 で実証されています」
- 「WHO/IARCがグループ2Aに分類する物質 が約4分の1まで低減」
❌ 言ってはいけない🔗
- 「癌予防 になります」(因果結合・誇大広告)
- 「癌が治る」(医療効能訴求)
- 「完全に発ガン性物質ゼロ」(113μg/kg は残っている)
- 「全ての揚げ物で同じ削減率 が出ます」(試験品はフライドポテトのみ)
- 2014年の試験結果を「最新のデータ」と 称する → 試験年は明示する
表示・広告のルール🔗
試験成績書に記載通り、他に掲載等する場合は事前にハウス食品分析テクノサービスへ届出が必要:
「本試験分析成績書の内容を他に掲載等する場合は、必ず、試験分析成績書掲載等届けを提出し、弊社の承認を受けてください。」
→ パンフ・WEB・営業資料に転記する場合は 広報部経由で承認手続き を行うこと。
試験条件の前提🔗
- 試験品は 「調理済フライドポテト」 のみ
- 異なる食材(唐揚げ・天ぷら等)では結果が異なる可能性
- 試験結果は 試験品の母集団を保証または認証するものではない (注記参照)
- 試験は2014年実施、DENBA FRYERの 当時の機種 での結果
元資料の所在🔗
- 元PDF:
/Users/kondokanako/Library/Mobile Documents/com~apple~CloudDocs/Downloads/発ガン性物質アクリルアミド試験結果.pdf(661KB / 2ページ)
関連ドキュメント🔗
- 認証一覧
- 01_会社・製品基礎/総合製品紹介資料2026 — DENBA FRYER全体
- 04_業界別ソリューション/飲食店
- 05_導入事例/設置実績集2015_DENBA FRYER
- 10_法規制・コンプライアンス/景表法 — 因果結合・誇大広告NG
- 10_法規制・コンプライアンス/薬機法OKNG
改訂履歴🔗
| 日付 | 内容 | 担当 |
|---|---|---|
| 2014-08-27 | 試験報告書発行 | ハウス食品分析テクノサービス |
| 2026-05-08 | ナレッジ化(健康訴求エビデンスとして整理) | 営業企画 |