DENBAの作用機序:赤血球膜電位への作用(社内速報)🔗
⚠️ 取扱に関する重大な注意🔗
このドキュメントは論文発表前の社内速報です。以下を厳守してください。
顧客・代理店・SNSでの絶対NG🔗
❌ 「血栓を予防する」「脳梗塞を予防する」「心不全を予防する」 ❌ 「赤血球がサラサラになる」「ドロドロ血液が改善する」 ❌ 「血液が変化する」「ヘモグロビンが〜」 ❌ DENBA Medicalであっても認証範囲外(認証は頭痛・肩こり・便秘・不眠の緩解のみ) ❌ 「論文発表予定なので近いうちに言えるようになります」(先取りNG) ❌ 「東大」「研究機関」と勝手に紐付ける
営業の現場では🔗
- このメカニズムは現時点では話してはいけない
- 顧客から「血液に効くって聞いたんですが?」と聞かれても、
「現在研究中で、論文発表前のためコメントできません。発表され次第、正式にご案内します」 と返す。「いいえ」とも「はい」とも言わない。
なぜ厳禁か🔗
- 論文未発表 → 第三者検証なき主張は景表法・薬機法リスク
- 医療効能の最たるもの(脳梗塞・心不全予防)→ 言った瞬間に薬機法違反
- 会社の49カ国特許資産が販売停止になる最悪シナリオ
内容(社内理解用)🔗
生体電位とは🔗
生体内に存在する電気的電位差。神経・筋肉・心臓・脳などの活動に密接に関係する電気信号の源。
赤血球膜電位のメカニズム🔗
- 健康時:赤血球の表面は負の電荷を帯びる → 静電反発力で互いに反発 → 潰れず、くっつかず流れる
- 不健康時:膜電位が低下 → 反発力が減少 → 赤血球同士が凝集しルロー形成(連銭形成)
DENBAの単極電場の作用(社内研究)🔗
- 減少した電位差を元に戻す働きが研究で確認されつつある
- 凝集した赤血球がバラバラに分散する観察結果
- → 血栓予防、ひいては脳梗塞・心不全予防への効果期待(論文発表予定)
論文発表後の取扱予定🔗
論文発表後に以下を実施:
- 法務による表現可能範囲のレビュー
- 想定問答TOP30にQ&A追加
- 薬機法OKNGに「論文に書いてある事実までは引用可」のラインを明記
- 営業向け勉強会(70名)で表現範囲を統一
- 代理店向け資料に反映
それまではこのメカニズムは語らない。
営業上の判断ポイント🔗
「では、いま言ってよいことは?」🔗
- ✅ 「東大共同研究で自律神経活動への影響が実証されています」(既発表)
- ✅ 「筑波大研究で高齢者の認知・身体機能の変化が確認されています」(既発表)
- ✅ 「DENBA Medicalは頭痛・肩こり・便秘・不眠の緩解で認証取得」(医療機器認証範囲)
- ❌ それ以外の医療効能訴求は全て禁止
「赤血球の話、知ってる人がいたら?」🔗
「そういった研究も進んでおりますが、現時点で公的に発表できるエビデンスは(既発表のもの)です。新しい研究結果は発表され次第、正式にご案内します」
社内ドキュメントの存在自体には触れない。
ドキュメント管理🔗
- 原本:
/Users/kondokanako/Desktop/DENBAの作用機序についてのお知らせ.docx - 配布範囲:(要記入:誰までが閲覧可か)
- 印刷・転送:禁止/要許可(要記入)