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全社月次ピックアップ — 2026年8月🔗

今月の月次報告から、他の営業も真似したい「良い動き・勝ち筋・気づき」 を抜き出した現場ピックアップ。

⚠️ 本ピックアップは保存用フォルダに集約済みの報告からの抽出です(未集約分は含みません)。個人名・個人成績・個別評価は転記せず、横展開できる知見のみを総称化(匿名化ガイド準拠)。


🌟 今月の勝ちパターン🔗

① 催事は「回数 × スタッフ育成」で伸びる(寝具LP系)🔗

LP系4店舗の催事で計22台。反復して見えた勝因: - 事前勉強会でスタッフ理解度を上げると、事前集客につながりクロージングの質が上がる - デモ機の常設設置が「質の高い集客」を生む - スタッフ自身が愛用・体感すると、店の2台目追加購入につながる - 通算回数を重ねるほどスタッフとの関係が深まり、スタッフ自身のクロージング力が上がる

② 展示会は「その場」より「継続フォロー」で決まる(食品業界)🔗

展示会で接点 → フォロー中にその代理店候補が持つ地域・業界への影響力をヒアリングして価値を見極め → 契約後の出張同行・説明会をコミットして信頼を獲得し締結。

③ 代理店化は「経営者本人の体感」から段階設計(九州)🔗

まず経営者本人の悩み(例:不眠)にHealthデモレンタルで入り、本人の体感を起点に信頼を作ってから、最終的に地域代理店へ育てる。「本人がまず惚れ込む」ことが自走につながる。

④ クレームを外商展開の入口に変えたリカバリー(百貨店・九州)🔗

催事で初回評判が悪化・クレーム → すぐ日程調整し外商部(上層役員含む)へ説明&体験会 → 責任者の信用を獲得 → 外商顧客への展開で販売に転換。失敗を上位ルート開拓の好機に変えた好例。

⑤ 先入観を捨てた新業態への横展開(中部)🔗

Health営業が健康・美容系中心で閉塞しがちな中、自動車販売店を2次店化(「運転中の疲労・足腰の緩和」という切り口)。派手ではないが月1台ペースで販売継続。 → 「少しでもニーズがありそうなら先入観なくアプローチ」「自走できる代理店の開拓が急務」。


💡 今月のトーク・技法🔗

A4ヒアリング書き出し法(催事・大阪)🔗

催事でお客様の悩みや生活環境をA4用紙に書き出しながらヒアリング → 具体的な使用イメージが湧き、販売強化につながる。

トークは「自分の言葉」に(現場知見)🔗

他人の成功トークの丸暗記は自信なさげに伝わる。一度自分で整理して自分の言葉に、時に端的に要点のみ。

鮮度保持 → Health への話法返還(鹿児島)🔗

鮮度保持の導入提案からHealthへ話法を切り替える。飛込みは機種・業種別に分けて訪問。

鮮度保持はリピートが鍵(営業1課)🔗

鮮度保持はリピートが少しずつ増加。導入店へ訪問する機会を増やすことで横展開・追加需要を拾う。


📦 新規チャネル・代理店の芽(横展開候補)🔗

  • 新業態2次店:自動車販売店(運転中コンディション訴求)
  • 食品業界の新規代理店:展示会フォロー経由で締結
  • 百貨店外商ルート:クレーム対応から外商部の信用を得て展開

関連ナレッジ(本ピックアップの反映先)🔗

改訂履歴🔗

日付 内容 担当
2026-10-02 初版作成(2026年8月・集約済み報告より抽出) 営業企画